インプラントは第二の永久歯
| 歯は物を噛む機能とともに見た目にも大きな役割を果たしています。 この大事な歯をいつまでも永く使うためにご自分で手入れを行い歯科医は予防治療、 歯周治療、虫歯の治療を行います。 しかし 「歯を失ってしまったらどの様にしたら良いのですか。」 と聞かれることが良くあります。 この場合は 「インプラントで歯を入れると良いです。」とお答え致します。 歯を削って入れるブリッジや取り外し入れ歯よりも残った歯を守る事が出来るからです。 アメリカでは歯を失った時の第1選択がインプラントとされております。 安全に機能回復が出来、外観的にも患者さんに非常に高い満足感を与えることが出来、 さらに長期的な成功率の高さから訴訟の非常に多いアメリカでも歯科医師が安心して採用している治療法なのです。しかしインプラントの成功率は残念ながら100パーセントでは有りません。実際は10年間で約97パーセントくらいの成功率です。 これを100パーセントに近づける為に歯科医師は研鑽を重ねる必要が有ります。 私は数多くの症例を行ってきてインプラントのすばらしさを実感してきましたので、 多くの患者さんにこの様なすばらしい方法が有ることを知っていただき、 歯を失った時には全ての患者さんが「第2の永久歯」で満足な食生活を取り戻して頂きたいと願っております。 人は歯を失った時に始めてその大切さを実感しますが再びその機能や外観を安全に取り戻すことが出来ることは人類にとっての大きな福音です。 「健全な精神は健全な肉体に宿る」と言われていますが、 現在ではインプラントで歯科医師がそのお手伝いを出来ることに感謝しております。 |








