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| イミディエート・ローディング(即時加重) |
| 無歯顎や部分欠損のインプラントオペ当日に仮の(プロビジョナル)ブリッジや歯を入れる方法をイミディエート・ローディング(即時加重)と言います。特に無歯顎では上下顎でインプラントを約6本づつ入れてオペ当日からリンゴくらいの物までは咬める様にします。1本欠損でオペ当日に仮の歯を入れるには、インプラントの初期固定が一定以上有り、審美的部位であり、歯肉の形が将来キレイに出来やすい骨の高さ・幅があることが条件です。ただし1本の場合は最終セラミック冠が入るまで咬まない様にして頂きます。 |
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| 写真の患者さんは上下無歯顎で1日で上下合計13本のインプラントを埋入するオペを行い、同時に上下にプロビジョナルブリッジを入れ当日からリンゴくらいまでは咬めるようにしました |
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上の写真は初診時のントゲンです。
左の写真は、術前の口の中の状態です。 |
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