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| 禁煙のススメ |
喫煙に関しては「ニコチンの血管収縮作用」で全身の血管が収縮します。
歯肉や骨には毛細血管という細い血管が分布しておりそれが収縮すると血液循環が悪くなり骨や歯肉に血液中の白血球(マクロファージ、リンパ球、顆粒球などの総称)特にその中のリンパ球が行き渡らない結果バクテリアに対抗出来なくなります。リンパ球はバクテリアをアミーバのように捕らえ食べてしまう貪食作用を持っており、これにより全身を守っております。
従ってニコチンの血管収縮作用が起こると歯肉に入ってくるバクテリア克ってしまいますので骨は非常に感染しやすい状態になります。
さらに「ニコチン自身が白血球の貪食作用の能力を低下」させてしまいます。 このニコチンの作用で全身の免疫抵抗力を低下させますので
◎口腔内に炎症を起こしやすくする。
◎全身の癌の発生率が非喫煙者より5〜6倍高くなります。
以上の事により現在ではインプラント本体に関して保証は1日1本の喫煙でも大変申し訳ありませんが一切行ないません。
しかし完全に禁煙して2ヶ月以上経過致しましたらインプラント埋入を行います。
保証をしなければなりませんし、インプラントが長期に良好な状態を維持するために
その後は一生タバコを1本も吸えません。
ご主人には全身の健康の事も有りますので是非喫煙をお止めいただきまして、 インプラントの為受診していただくことをお勧めいたします。
2ヶ月間はCT検査・歯周病治療その他ですぐ経過いたします。
当センターではほとんど全ての喫煙者の方がたとえ1本のインプラント治療でも禁煙されております。
インプラントを禁煙の手段としていただくようにお願いいたします。 |
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