私は、2004年の9月に下の奥歯2本をインプラントにしました。もともと奥歯には冠がかぶせてあったのですが、ガムを咬んだりするとよくはずれて、そのたびに歯医者さんへ行って治してもらっていたんです。
お餅を食べるのにも、よく咬めなくて不便でした。その頃、インプラントのことを知って、さっそくインターネットで調べ、テルミナ歯科のことを知ったのです。
それでも不安で迷っていましたが、後で公開するのがイヤだったので思い切って説明会に来てみました。詳しい説明を聞いて ”これだ”と確信しました。
もしうまくいかなくても、入れ歯にすればいいんだからと思って決心したことを覚えています。オペは奥歯だったせいか思ったより楽でしたし、好きなモノも気にせず食べられるようになって幸せです。
今は、差し歯にしていた前歯の歯茎が下がってきて炎症を起こしたので抜いて、インプラントにするところなんです。でも奥歯のように骨がしっかりしていなくて、別のところから骨を移植して丈夫にしているところですが、骨を採るときがとても痛かった。
でも前歯が気になって笑えなくなっているのがつらかったので一日も早くインプラントにしたい。私は高校の家庭科の非常勤講師をしているので、若い生徒さんと一緒に笑ったり、いろんな話しをする機会があるので前歯がとても気になっていました。
インプラントは、ほんとうに価値のある治療だと思います。そのためには信頼できる先生との出会いも大切です。私は、自分の体験から知人にもこの歯科を紹介しています。
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